こんにちは!
今回はディスクアップについての記事を書いていこうかと思います。
ディスクアップ…面白いですよね!
設定1でも103%という魅力もさることながら、見落としがちなのがその設定判別のしやすさです。
AT機でよくある小難しい高確・低確などの台の状態やモード、テーブルetc...を気にせず、小役をカウントするだけでほとんど設定がわかります。
ただ、そこで問題となってくるのが数える小役が多すぎる問題
今回は私の小役カウントの方法をご紹介したいと思います。
ディスクアップの小役カウント方法
最近のホールを見ていると、この小役カウンターを使っている人が多いと思いますのでこちらで紹介します。
正直、1つ前の2段になってない小役カウンターのほうが数えやすいです。
まず基本として上段が通常時、下段がART中と区別します。上下の切り替えは右上の丸いボタンで可能です。
通常時は上段で、チェリー・スイカ・9枚役を数えます。
ART中が問題で、多くの方はこのとき「ボタンが足りねぇぇぇぇ」となるわけです。
なぜなら数えるものが、チェリー・スイカ・共通9枚役・ハズレ・リプレイと5種類になるからです。
そこで、私はハズレと共通9枚役を合算して白ボタンで数えています。
ハズレと共通9枚役を別で数えたがる人がいます。実際、ハズレと共通9枚役ではハズレのほうが設定差が大きいと言えるので別で数えることは正しいです。
ただ、リプレイを数えているということは、おそらく良くある比率判別を使おうとしているのですよね?
そして良くあるハズレ・共通9枚役とリプレイの比率で見て2.18~2.81みたいな数値を基準にするはずです。
独自計算してハズレとリプレイの比率、共通9枚とリプレイの比率と別々で計算する人はいないと思います。
結局合算して比率判別するのだから始めから合算してしまえばいいのです。
めんどうでリプレイを数えない人は普通に黄色いボタンで共通9枚を数えてしまいましょう!
ディスクアップの設定狙いを推奨しています!
ディスクアップに設定なんて入っているわけない!
と、決めつけて設定判別をしなかったり、設定狙いの対象から外す人がいますが、なかなかもったいないと思います。
少なくとも私の稼働している大阪では、絶対に下はないと言い切れる挙動になるディスクアップも見かけますし、なにより設定1でも103%あるという点が魅力的です。
ビタ押しが少し悪いぐらいであれば、ほぼほぼノーリスクですし、設定狙いしてみてくださいね!