用語解説

パチスロで勝つための「天井」と「期待値」について

前回天井について説明しました

ある一定回数当たらなければ、お客側を救済するシステムが発動する。というものでした。

本記事では、この「天井」を用いて、具体的に勝てる仕組みについて説明をします。

天井を利用して勝つ!天井による期待値獲得

わかりやすいように実例を用いて説明を進めます。

ここで少し古いですが「新世紀エヴァンゲリオン」という台を例に話を進めます。(※話が進めやすいように正確な情報とは少し違うことがあります)

天井情報は以下の通りです。

①天井  :ボーナス後1000回転
②天井恩恵:純増0.2枚/G

①は天井の発動条件になります。
意味としては大当たり(ボーナス)を引いた後、1000回転(1000G)ボーナスを引かない
という条件のもと天井が発動するということが記載されています。

②は天井の効果になります。
1000G到達後、メダルが増えないどころか、1G回すごとに0.2枚ずつメダルが増えるよ ということが記載されています。

この他に必要な情報を記載します。

1.回転率
  メダル50枚あたり40回転

2.ボーナス時の獲得枚数
   ボーナスは3種類あり、それぞれ約100枚、300枚、400枚の出球が見込めます。
   また、この3種類の出現率は同等とします。

さて、このエヴァンゲリヲンが999回転当たっていない状態でホールに空き台であり、あなたがその台を獲得できたとします。

1G回すだけで天井が発動し、ボーナスまでメダルが減ることはないので、最低でも約100枚のプラスが見込めるわけです。

では、もし900回転で落ちていたらどうなるでしょうか?

天井到達まで125枚掛かる計算になり、天井到達後すぐに100枚のボーナスを引くと負けてしまいます。
ですが、300枚、400枚のボーナスを引くことができれば勝利します。

700回転で落ちていたら?

天井到達まで375枚円掛かる計算になり、天井到達後は400枚のボーナスを引かないと負けてしまします。

しかし、実際には天井到達前、極端ですと、お座り後1回転でボーナスを引く可能性だってあります。

このようにして、「天井到達までに引く可能性」、「天井到達後何百回転もはまり0.2枚ずつ増えていく可能性」などなど、
あらゆる可能性をシミュレートして「期待値」を出した場合

600回転から打ち始めれば大体+40枚(800円)が見込める計算になるのです。

700回転から打ち始めれば1460円、800からなら2440円のプラスが見込めます。

これが「天井」と「期待値」です。

まとめ

天井を考慮し、ある一定回転数当たっていない台を当たるまで打つことで、期待値がプラスとなることがある。

ということです。

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